東京港夜景観賞クルーズ(東京港開港85周年記念・2026年11月30日/2026年12月4日)

クルーズ船.com編集部|内容の確認日 2026-10-28

夜の甲板で、星空の下にスマートフォンとパソコンを使う2匹のマスコットの絵
イメージ画像(AIで作成・実物ではありません)

東京港は1941年5月20日に国際貿易港として開港し、2026年で開港85周年です。その記念の東京港夜景観賞クルーズは、オレンジ色のガントリークレーンやライトアップされたレインボーブリッジなど、東京港の夜景を海の上から見る60分のクルーズです。日程・申込の決まりは、公式の開催概要(2026年10月28日に確認)から写しました。

申込と日程の要点

いま申込を受け付けています(2026年11月9日(月)まで)。申し込みは公式のページの応募フォームからです。応募が多いときは抽選です。

  • 日程:第1回 2026年11月30日(月)・第2回 2026年12月4日(金)、各回18:30〜19:30(受付は18:00〜18:20)
  • 参加費:無料(集合場所までと解散後の交通費は自分で負担)
  • 定員:各回250名。応募が多いときは抽選
  • 申込:2026年10月27日(火)〜2026年11月9日(月)、公式のページの応募フォームから。抽選の結果は2026年11月13日(金)までにメール
  • 集合・解散:日の出桟橋(水上バスのりば)。船は水上バス「竜馬」(予定)

コースと見えるもの

18:00〜18:20に日の出桟橋(水上バスのりば)で集合・受付をして、18:30〜19:30の60分間、水上バスから夜景を見ます。19:30からは日の出桟橋に着いて、その場で解散です。公式の案内では、オレンジ色に染まる巨大なガントリークレーンや、ライトアップされたレインボーブリッジなど、ふだん見る機会の少ない東京港の夜景を海の上から見られる、とされています。

申し込むときの決まり(公式の注意事項)

船の中でのこと

水上バスの中での飲食と、飲み物・食べ物の持ち込みはできます。ごみは各自で持ち帰ります。船内の売店では、アルコール類とソフトドリンクの飲み物だけを売る予定です。

日の出桟橋への行き方

日の出桟橋(水上バスのりば)は東京都港区海岸2-7-104です。ゆりかもめの日の出駅から歩いて約2分、JR浜松町駅の南口から歩いて約8分です。

東京港に来る大きなクルーズ船の入港予定は東京港(東京国際クルーズターミナル・晴海)の入港予定にあります。

出典(編集部が原文を読んだ公式の表示・公的な資料)
  1. 東京港夜景観賞クルーズ(公式の開催概要・申込)(2026年10月28日に確認)

料金・日程・寄港地は、各ページに書いた確認日の時点で各船会社の公式サイトに出ていたものです。料金は改定・割引・燃油の加算で変わります。申し込む前に、必ず船会社か旅行会社の最新の案内で確かめてください。当サイトはクルーズの販売・予約の取り次ぎをしておらず、船会社・旅行会社から紹介料を受け取っていません。

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