クルーズの一人旅(1人部屋の代金と相部屋)
クルーズの代金は「2人で1部屋を使うときの1人の額」で書かれていることが多く、1人で乗ると同じ部屋でも高くなります。2026年10月21日時点の公式の表示で、一人で乗るときの代金の例を並べました。
一人で乗るときの代金の例(2026年10月時点・公式)
- 飛鳥Ⅱ 2泊3日(Kステート):2名1室の1人 169,000円 → 1名1室 253,500円(1.5倍)
- 飛鳥Ⅲ 7泊8日:バルコニーの2名1室の1人 670,000円、一人用の「ソロバルコニー」910,000円
- 世界一周(ピースボート108日間):4人相部屋 1,980,000円、1人部屋 4,446,000円から
2人部屋を1人で使うと
多くの船会社は、2人用の部屋を1人で使うときに追加の代金をとります。飛鳥Ⅱの2026年12月の2泊3日の便では、Kステートの部屋が2名1室で使うと1人169,000円、1名1室で使うと253,500円です。
一人用の部屋がある船

最近の船には、一人で使うための部屋を用意しているものもあります。飛鳥Ⅲの「ソロバルコニー」は、2027年4月の7泊8日の便で910,000円です。2人部屋を1人で使うより狭いぶん、代金を抑えた作りです。
相部屋という選び方
世界一周クルーズのピースボートは、一人で申し込んで知らない人と部屋を分ける「相部屋」を用意しています。Voyage126(108日間)では、4人相部屋が1,980,000円(出発時75歳未満)、2人相部屋が2,570,000円、1人部屋が4,446,000円からです。相部屋はシャワーやトイレを共用し、カーテンで仕切る作りです。
一人で乗るときの過ごし方
- 船内には一人で参加しやすい講座や催しを組む船が多くあります
- レストランで相席になる席を選べる船もあります
- 寄港地は船会社のツアーを使うと、一人でも移動の心配が減ります
部屋の種類の違いは客室の選び方、世界一周の総額は世界一周クルーズの費用にあります。
- 飛鳥クルーズ「横浜 スペシャルクリスマス ON ASUKAⅡ」(2026年10月21日に確認)
- 飛鳥クルーズ「飛鳥Ⅲ 春めぐり 室蘭・東北・ひたちなかクルーズ」(2026年10月21日に確認)
- ピースボートクルーズ Voyage126 旅行代金(2026年10月21日に確認)
料金・日程・寄港地は、各ページに書いた確認日の時点で各船会社の公式サイトに出ていたものです。料金は改定・割引・燃油の加算で変わります。申し込む前に、必ず船会社か旅行会社の最新の案内で確かめてください。当サイトはクルーズの販売・予約の取り次ぎをしておらず、船会社・旅行会社から紹介料を受け取っていません。
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